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月15 日( 土) 県執行役員会・県役員会の後、堂本千葉県知事を迎えて、県政の現状と中小企業政策の講演会が行われた。知事は冒頭に「活力ある千葉の為に朝早くからの勉強会をなさっているとのことですが、このことに敬意を表します。」とあいさつ。 丸山敏雄創設者のことも勉強していて、丸山創設者は、千葉県の施策より以前に人の繋がり心のあり方等を提唱していたことに触れ「今、日本は人と人との繋がりが希薄になってきている。千葉県は現在99.8%が中小企業で、これらの方々で千葉の経済の活性化を担っている。かしかしながら経済の活性化だけではダメ。心豊かな活力ある千葉でなければダメと。人と人とが繋がり合って、より良い千葉県を創って行きましょう。」と力説。
今後の千葉はあらゆる政策において県や役人がこれをやるのではなく中小企業の皆さんを中心に多くの県民の方々に関わっていただき、地域の活性化を願い、より良い地域づくり、街づくりを目指していただきたい。そのための環境づくりをやっていくのが県の役目だと。そのために県としては、あらゆる情報の提供、共有化をし、県民の皆さんと好循環した結果が活力ある千葉になると結んだ。
30 分足らずの短い講演であったが倫理法人会を知っていただくと同時に県政の現状を知る良い機会であった。
広報担当 松原 正美 |