■「六中観(りくちゅうかん)」 忙中閑あり (忙中につかんだ閑こそ本当の閑である)
苦中楽あり (苦味の中の甘味こそ真の甘味である)
死中活あり (身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ)
壷中天あり (奥床しき別天地)
意中人あり (何ごとによらず人材の用意がある)
腹中書あり (腹中に哲学、信念がある。万巻の書がある)