経営者が変われば会社も変わる 朝礼を行なうことで社員の意識は変わる 毎朝日本中のどこかでモーニングセミナー 地域社会への貢献に積極的に関わっています 後継者の育成にまったなし! 会員の体験談等をご紹介します お問合せ・資料の請求はこちらからどうぞ
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経営者の為のセミナー風景
  自社の存在意義(理念)を再確認すると共に、特性を充分に生かして、市場や技術の変化に対応していかねばなりません。それにはまず全社員を「やる気」ムードに変えること。
  経営者自らが自己変革に取り組むことです。
「人間、考え方が変われば行動が変わり、行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば、それに対応して人格が変わる。人格を昇華させれば結果が変わり、人生が変わる」といわれます。確かに、発想を変えれば前向きになるし、結果に変化が出てくることはよく理解できます。
  何かきっかけのようなものがないと、創業以来、成功・成功で積み重ねてきた考え方を、簡単に変えることはできるものではありません。その最もよいきっかけが、直面する危機(苦難)ではないでしようか。このきっかけをチャンスとして自己変革に成功した経営者は、次の繁栄のステージに歩を進めることができるのです。自己変革というと、一念発起して特別なことにチャレンジすることのように思う人も少なくないでしょう。
講話者研修風景
講話者研修風景
  働く人が明るく・仲良く・元気がいいといわれます。働く人の態度が、開発力や集客力を高めるのです。その態度を変える第一歩が、経営者の自己改革ということです。社長の率先垂範こそが、経営環境の変化に対応できる社員づくりへとつながる。そのことを意識した生活を送っていきましょう。経営者は社員にとって鏡でなければなりません。必死に取り組むその姿に社員は共鳴し、ついてくるのです。
 このきっかけをチャンスとして自己変革に成功した経営者として、藤本定明法人スーパーバイザーが挙げられます。
「株式会社 ゲンキの平和堂」ホームページはこちらからどうぞ
株式会社 ゲンキの平和堂
 氏は、電気器具販売・カメラ事業と大きく伸びましたが、時代の流れの中で大きな波に飲まれそうな今までの会社を、見事にリサイクルショップという形で乗り切り、今繁盛中です。この苦難の中で、氏が掴んだモノこそ、「経営者が変われば企業が変わる」と言うことだそうです。「妻の意見を聞こうとしなかった自分」「従業員に任せ切れなかった自分」「他人を変えさせようと思う前に、まず自分が変わる」このことは頭で判っていながら、本当には判っていなかった。
 今では息子を信じ切り、社長の座を渡し(社)倫理研究所の法人スーパーバイザーとして全国を飛び回り、倫理の素晴らしさを人に伝え、「おもしろ講演会」の発案者として県内も廻り、寸暇を惜しんで一人でも多くの経営者の方に「自分が良く変わることにより、企業が良く変わる」ことに気がついてくれればと願って活躍しています。
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