経営者が変われば会社も変わる 朝礼を行なうことで社員の意識は変わる 毎朝日本中のどこかでモーニングセミナー 地域社会への貢献に積極的に関わっています 後継者の育成にまったなし! 会員の体験談等をご紹介します お問合せ・資料の請求はこちらからどうぞ

「職場の教養」を使った朝礼風景
 朝は非常に貴重な時間帯です。一日の仕事に入るための事前チェック・手配・段取いなど、各人がやるべきことは山ほどあります。しかし、それでも全員参加で朝礼を行なうのは、そこに大きな意義があるからです。まず【業務上の必要事項を確認する】【社全体としての情報を共有する】【上長からの指示・指導を受ける】、などがあります。さらに、活力朝礼を推進している企業は【職場を活性化する】【全員がひとつの流れの中に身を置き、連帯意識を高める】【様々な実習を業務に活用する】、など、一定の目的のもとに行なっています。その最大の利点は「仕事に活かす」にあると言えるでしょう。
 朝礼を継続化・活性化するための大きなポイントでもあるのです。キチッとした姿勢でお客様を出迎え、明るく元気のいい挨拶をする。自社の製品やサービスについて、顧客に対し自信を持って説明をする。時と場に応じた言葉づかいや表情で応対をする。社員一人ひとりが朝礼の意義を理解する時、以上のような個々の業務に確実に活きてきます。仕事に向かう心と体を構築する舞台が朝礼です。企業の未来を左右する「人づくり」は、まず朝礼からと心しましょう
こちらでは倫理法人会が行っている朝礼の模様をご覧いただけます
倫理法人会では、モーニングセミナーの開始30分前より『参加者を明るくお迎えする為』、『役員相互が心身の活力を高め、気を合わせると共に情報の共有化を図る為』、役員朝礼を行っています。
これを社内でも実践して【方針の徹底】、【士気の高揚】、【チームワークの向上】、【基本動作の習得】に繋げています。
 一日を元気よくスタートさせるためのものであるところから「活力朝礼」と呼んでいます。朝礼を導入することによって企業が変わっていくことは、すでに多くの企業が体感していることでしょう。
 どのようなものでしょうか。それは (1)スタートを合わせる(方針の徹底) (2)モチベーションを高める(士気の高揚) (3)コミュニケーションを深める(チームワークの向上) (4)マナーを磨く(基本動作の習得)にあります。
まとめ

21年度 朝礼委員長 原口 幸春

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